2000年度 YMCAの生徒の感想文



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YMCAと交流しました。

     生徒からの感想文を戴きました♪


2000年(H12年)11月7日から始まりました。



尾道千光寺の菊人形展の見学会を兼ねて、
YMCAの学生さんに、車椅子のボランティアをお願いに上がったところ、
「高齢者との関わり方や、外での車椅子介助の実地、レクリエーションの
お勉強も兼ねて授業での交流会をしましょ。」になりました。

  
何も力の無い、ただの自主ボランティアグループ「竹とんぼ」

 私の、悪い癖である「思い立ったら、すぐ実行」

 「あれこれ悩んでいる時間があるのなら、ダメでもともとやってみょう」

    C= C= \(;・_・)/ だっしゅ

 いろんな企画に賛同してくださった、学校側やメンバーさん達に感謝しています。 <m(__)m>

 生徒さん達が、交流した時に感じてくださった感想文。

        メモメモ・・・(σσ)φ_

そのままにしているのは、「勿体無い!!」と思い、その年その年に
書いてくださったのを、ピックアップしてみました。

これからも、学生さんや、われわれグループ全員がお金で買えない
 大きな体験や、思い出が沢山残って戴く事を念じています。

    

                                  by  のん


    
2000年11月7日

※ 生徒  AKさん

私たち、レクリェーションの担当になっていた者は、特定の利用者介助はありませんでした。
だけど、あの、急な坂を登る時、車椅子を押すのは3人でもきついものがあり、私も、加わり4人で介助しました。

利用者の方は「気の毒ねぇ〜」と言っておられましたが、利用者の方の、今日の日を楽しみにしていたと言わんばかりの見ると嬉しくなしました。

レクリェーションでは、楽しんで頂けたようでした。

とても気さくな人達ばかりで、こちらも一緒に楽しめたし菊の種類など教えてもらいました。

「竹とんぼ」の利用者の人達をお弁当を食べるシートまで送り、代表ののんさんが少し話をしました。

「今日は、ほんとにありがとう。本当ならお弁当ぐらい準備してあげたらいいんだけど、なにせまだまだだから・・・」と目にいっぱいに涙をためられました。

今までの苦労を思い出されたのかと思いました。

託老竹とんぼのようなもは、今後も広がっていくべきだと思うし、のんさんは大変素敵な人だと感じました。

そして、これから先も頑張って頂きたいです。

利用者の人達の笑顔や優しさ。

のんさんやその周りのボランティアの人達のパワーを感じた1日でした。

思った以上に、楽しかったです。

ありがとうございました。
          


※ 生徒  MKさん

私はとても陽気なYさんと一緒に過しました。

挨拶をした後、娘さんがまた、面白い方だったので気持ちよく接する事ができました。

展望台に上がるまで会話の中で、いろいろ話をしてわたしの事をよく気を使ってくれました。

車椅子を押すとき、しんどさを知っているのか、よく「申し訳ない」と言ってくれました。
「感謝している。」と言った言葉を何回もかけてもらった。

その言葉一つで、しんどさが和らぐような気がしました。

言葉のせいではないが、私自身がますますやる気になりましあt。

展望台に着くと、「半年振りに外にでたよ〜。気持ちがいい。」と言ってくれました。
自宅にいる時は、外に出ないみたいだし「半年振り!!」と聞いたと驚きました。

「明るい方なのに、腰が悪いせいで外出しなくなったのかな?」と思いました。

いろんな事情もあって出られないのかなとも思いましたが、月1回位でもいいから外出できないものかなとも思いました。

そして、レクリェーションが始まり、楽しく参加していましたが時々、涙も流していました。

聞いてみると「こうやって、みんなの前でやっているでしょ。楽しそうにみんなが、この練習を学校で一生懸命やっていると思うと涙が出る」と言われました。

私たちは、レクリェーションをしてあげているではなく、させてもらうと言う気持ちを忘れてはいけないと感じました。

その私たちの日々の努力は、必ず伝わっているのだと感じました。



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