託老「竹とんぼ」

竹とんぼの名前はどこから?

いつも真直ぐ、台風が来ても雪が降ってもしなやかな竹。

「竹」は折れにくいですよね。
生命力がすごい竹!!

根を張って、何事があっても節を作りながら伸びていく竹。

竹を削りながら育てて、大空を飛ぶ「竹とんぼ」にしたいな。

根を張って,沢山仲間達を増やし成長していく「竹とんぼ」・・・

そんな、みんなが集まるグループにしたいのです。

「とんぼ」は、勝利の神様。

とんぼは、後向きには飛べません。(@_@;)
このグループも、前に前に進むように・・・。

みんなの手で、みなさんと育てていきたいですね・・\(^o^)/・

何事があろうとも、しなやいで進んでいきたいです。

                                  by のん
竹とんぼとは?

2000年4月4日、介護保険サービス対象外の高齢者、また、実際に認定を受けている高齢者等の皆さんが家に閉じこもらず、自分達の地域だけに限らずどこからでも、気軽に集まって遊べる場所づくりをしたいとの思いからは始まったのが『竹とんぼ』です。

 現在、遠くは福山の神辺から・・・また、因島からの参加者さんもいらっしゃいます。

 私たちはひとり一人が様々な『思い』、『願い』を持っています。月例の会では運営に協力していただいている皆さんと参加されている高齢者等の方々の『思い』と『願い』が一つになり、そこに集うすべての皆さんが楽しんでいます。

 『竹とんぼ』はまさに、4世代交流で、すべの皆さんが主役となれる場をモットーとしています。

 こうした活動の広がりの中で聴覚に障害をもっている方々も安心して参加いただけるよう『向島要約筆記サークル・しまなみ』の皆さんも協力をいただけるようになりました。

 現在では認知症の方、身体に障害のある方たちも参加されるようになりました。

また、活動を進める中で幼稚園の園児さんたちや尾道YMCA福祉専門学校の生徒さんたちとの世代間交流も定例化し、お互いにとても楽しみな行事となっています。

 さらに輪は広がり、松永高校の介護関係授業の実習生を受け入れた事もあり、小さな試みは大きく広がっています。

 誰かに指示されるのではなく、私たちの活動は自分たちで考え、そして実行することを基本としていますので『自主ボランティアグループ』といたしました.

 この『自主』には自ら主体的にという意味に加え、「自分」つまりは「あなた」が「主役」という意味も込められています。

 『竹とんぼ』は毎月第1火曜日、午前9時半より午後2時まで向島町の愛あいセンターで開設しています。

 あなたも一度、是非お立ち寄り下さい。

ボランティア一同、心より歓迎いたします。

 



                               代表者 のん

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