参加者の方から、戴いたお手紙です。

     わたし一人ではなく、みなさんへ人生の先輩からの
       言葉のプレゼントとして、載せさせていただきました。

     いろいろと学ぶ事あり、感動いっぱいのお言葉でございます。

     もう、亡くなられた方が多いです。

     こちらこそお世話になりました。 
     ありがとうございました。   感謝。  百拝
藤井さんから・・・・

11月から参加させて頂きまして大変喜んでいます。
始めて、その時の気持ちを俳句によみました。
つたない句ですけど、見てくださいませ。

 スタッフの 気くばり嬉し 竹とんぼ

 冬時雨  寒さ吹き飛ぶ  愛の会

★ 誕生日  プレゼントにほころぶ 老の顔


★ 生き延びて  楽しい今日あり  竹とんぼ



  これからも どうか宜しくお願い致します


     会長さま
力爺ちゃんから・・・
      2008年4月4日



○○爺ちゃんが、昭和58年に、近所の神社の庭に70本の椿の苗を植えられ、毎年、町民の目を楽しませてくれています。
椿の種類も、何十種類!!

4月4日のお大師さんの接待の時に爺ちゃんが、「もう〜、椿の手入れも出来なくなったよ。僕は87歳になった。椿の木は大きくなっていくけど、僕は老いていき・・・・寂しいね。でも、僕がいなくなっても、椿の木は残るよね。」と。













爺ちゃんは、絵も描きとても感情豊かな人です。
 
 ♪(*^ー゜)v(*^▽^*)*☆ガンバ☆♪



力じいちゃんから
      2006年7月12日




前略
  その後、お変わりありませんか。

この間(4日)は有難うございました。

梅雨に入り、晴れたり曇ったり、太陽が顔を見せたかと思えば、土砂振り。

今年の梅雨は、国内の世界中の現実に似ているようです。

暑さもジメジメは余りないよう。

台風の災害の如く、局所、局所に1時間に何十ミリと。

山崩れあり、それにともない大きい災害がめだつ。

被害者は、大変だ。

北鮮も、ミサイル7発も日本の海へ。

いったい何を考えているのか。

食料まで、援助うけねばならない国が、人間を人間らしくあつかいなく、

いつあの世へ送る、昔のスターリンに、時代の如らし人をラチして、私達は、
いい国に生をうけたものなり。

でも、国内でも、親が子供を虫けらの如く、・・・・

どんな世の中なの?

私たち、大正時代に修身うけた者には考えられないこと。

政治家の教育の何かが、間違っているのでせう。

それに対して、「竹とんぼ」は楽しい(前書きが長くなってごめんなさい。)


笑顔、笑顔、ユーモアたっぷりの会長さんの言語、行動、動作。

誰もが、いつもひかれてついていく。


たまにしか顔を出さない私でも、皆さんの笑いに、笑顔のない私でも
笑いたくなる。

「笑う家は、副くるで〜」 

笑顔一つで、どんなにか楽しみが浮上するやら、友達になれる。

会長さんの笑顔を見ていると、佛さんと接しているよう。

七夕祭り,本当に楽しくすごさせていただいた。
私は幸せでせう。

パーキンで、腰脚が痛くても、ヒョロヒョロしていても、美しい衣装、布、
会長さんに、差付けてくださって、レイも首に・・・

どこかの国の王様の如く、美女に囲まれて手を振り腰を振り、
皆さんと違っていても、ハワイダンス?? 

 岡本先生と、手を取り合って!

岡島さんには、いろいろと写していただき、直接に持ってきて
見せてくださいました。何枚も、何枚も。

「大丈夫!」と誰かが、肩や手を差し伸べてくださり、感謝。嬉しい限り。


○○地区福祉で、イキイキサロンも、3日に七夕。

比べ物にならないと思います。。

終われば、お茶を戴き、「ハイ。ご苦労さま。気をつけて。」で、勝手にバラバラ。

もう、一寸ゆっくりして、竹とんぼの如く一緒に食事して、遊戯して、
井戸端会議で、胸のうちをさらけ出して・・・

魚釣りのゲームもおもしろかったよ。



そおそお、七夕短冊を、笹に付けて立てらせていたら、どこから入ったのか、
「竹とんぼ七夕祭り」のお祝いか・・・・

本物のトンボがその笹にとまった。  ビックリする。

会長さんや、江良さん達の心意気に感動して、舞いに来て
下さったのでしょうね。

何か不思議な印象を受ける、竹とんぼへ本物のトンボが舞うとは・・・?

また、また、不思議なことあるの。


今日、大阪へ来て、牧方駅で特急電車から降り、タクシーに順番待ちして乗車。

そのタクシーの名前、「大阪トンボ株式会社」。

三つもトンボが続いたでしょ。

何かの因縁ねぇ〜。


のん会長さん。本当にありがとう。

私の書いていること、判断せねばわからないでせう。

文字も、バラバラ、誤字だらけ。

8月の、ソーメン流し行きたいねぇ〜。

会長さんの笑顔を見たいね。

声もかけてもらいたいね。

ご両親を、いつも会場に連れて来て、お年寄りを大切にする見本みたいな。

トンボのみなさん、それぞれが楽しんで、私は皆さんに暖かく優しくあつかって
戴き楽しい1日を歴史に残し飾られました。

思い出は、また、笑顔を頂戴。

去り行った、藤井さん、お気の毒で残念です。  良い方だった。

「竹とんぼ」いついつまでも発展を・・・

いつも、送迎してくださった、迫川さん。

迫川さんには、毎回感謝しています。ありがとう。

これからは、バスに乗ったり、歩いてでも行きます。

色々と書きました。

今夜は、これで。

皆さんに、よろしくお伝えくださいね。

判読してね。

      夜、9時           力より

  のん会長さま。










力じいちゃんから
      2006年1月26日


    寒中お見舞い申し上げます。

   大寒の入り特に冷え込みきびしくなりました。
   その後、お元気で?

   2月7日(火)「竹とんぼ」の奇抜なアイディアで朗らかにゲームに
   「あなたの笑顔があるから
               頑張られるんだ。」

   私は、みなさんの仲間に入れていただきありがとう。

   2月3日は、私の86回目の誕生日。

   大阪にて、残念なながら参加できません。

   面白く、楽しく1日を。

   71回目益々繁栄を・・・

   皆様によろしく。  
   (笑顔共々)
                     御多幸を祈ります






力じいちゃんから
     2004・6


    
     7月の竹とんぼに参加できません。

     大阪の病院と、娘の所にいきます。

     竹とんぼに参加したくても、娘が「大阪に連れて帰る」と
     言われると嫌と言えない。

     「老いたら、子に従え」の言葉があるけど、
     
自分の体であって、自分の思うようにいかない。
     とても、寂しいものです。






           
 この手紙を読んで、何とも言えない
            寂しさが感じました。

            明日は、我が身かな・・・(涙)     
                                   by のん    



富雄君から(80歳)



     私は、学生時代から戦中戦後を通し、作り屋の道を歩んで
     参りました。

     その間、数多くの先輩、同僚、後輩の人達に出会え、
     心暖まる

     ご鞭撻やご協力を賜り幸せな人生でした。

     戦争中、「生とは? 死とは?」と悩んだ時には、
     「やけくそに走る様な小諦念は捨てて、
     悟りに近付ける様な大諦念を持て!」と
     教わりました。

     
また

     「大馬鹿者こそ、人生の理想なり」
     どうしたら人から笑われ、馬鹿にされるか?と言うことに
     努力してきた富雄君でした。

     にも関わらず、各分野、多方面の方々から可愛がって戴き、
     交際の輪を広げる事ができました。

     本当に幸せ者でした。

     ここに改めて厚くお礼申しあげます。
     ありがとうございました。

     「ネェ〜。みんな、幸せになろうよ!!」
     
      平成15年6月7日
          
                               富雄   百拝
      敬愛する皆様へ

    〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜



     富雄君は、2003年(15年)6月7日 (亡)

     二月の初め、胃に発生した癌が、肝臓、肺、リンパ節へと
     移転していることが発見されましたが、既に手術も出来ぬ
     状態で、同月末は退院して、

     薬物投与と点滴治療を行なって参りました。

     4月になってから急激に弱り、食べ物も水分も
     口に入らなくなり
     まして、再入院の結果、永眠しました。

     身よりの無い彼は、とても素晴らしい方でした。

     東京から一人で、この瀬戸内海にこられ、
     海、船を愛した彼。 

     この、お手紙も亡くなられるほんの数日前に
     書かれたものです。

     手紙も亡くなられて、1ヶ月後の7月7日に届きました。

     どこまでも、小さな所まで心配りのできる方でした。
     彼の口癖
     「ネェ〜。みんな、幸せになろうよ!!」

     3月30日、私が日舞を踊った時、
     彼は自分の体を振り絞って見てくださいました。

     最後の一言「のんちゃん。踊りは続けなさい。
     人を喜ばすのやで。踊りは、指の先まで呼吸が
     できるようになったね。頑張れや。」

     その言葉に、私は、体を振り絞って見て下さった
     富雄ちゃんに感謝で涙が止まりませんでした。


     富雄ちゃん。ありがとう。もっと、もっと、あなたとの時間が
     欲しかった。                   by のん



     「他人を見るときは片目で
           己を見つめる時は両目で!!」

                               by 富雄



彼と最後に写した写真です。


               私の踊りを見てくださるため、わざわざ
              パジャマから背広に着替えてくださいました。

立ているのが、やっとの彼でしたが最後の最後まで弱みを言わずのお方でした。

今でも、私のパソコンの前には、この写真を飾っています。

彼の力にあやかれたいです。





力じいちゃんから
       2003・6・23



   老人達の皆様の力に、励ましになってください。

   つぎつぎと、よきアイデアー浮かびますね。



力じいちゃんから


       
   大寒に入り寒さが厳しく、また、インフルエンザ大流行。
   体、充分気をつけませう。

   逢うごとに、目が美しく観音菩薩の如く慈愛に満ち、
   なんとも言えない気品と豊かさに満ちて
   自らこうごうしく私の目にうつります。

   何の飾り気のない、あまり化粧もしていないように
   拝見していますが・・・

   とても良い、仲間達が出来ていますね。

   自分も、竹とんぼの仲間に入れて戴き感謝で一杯です。


   年老いた爺ちゃんは、将来を楽しみにしていますよ。
   凧が高く舞い上がるごとく、とんぼも負けず舞い上がれ!



     
   会長さま。後を見ず、まっしぐらに前進あるのみ・・・

   お手伝いくださる皆様にも、感謝でございます。

   御主人をはじめ、御家族のみなさまにもよろしく
   お伝えくださいませ。




力じいちゃんから

     みなさんへ
     「老人に喜ばれる仕事。
         生き甲斐があるって言うのも人生の幸せ」





力じいちゃんから


     
    老いてもすること沢山ありますよ。

    都会へ、一歩出てみれば、○島の美しい自然美。

    挨拶の一言も、心をやわらげてくれる。 

    会社を退職すれば、時間がいくらでもあり
    何でも出来ると思っていたが、
    だんだん薄弱になり会社に行っていた時は
    時間が充実していた。


    体も言うこと聞かない。




力じぃちゃん
        2003・6


    
   梅雨の如く一日おきに雨がふっています。

   一日の温度の差も、暑い、寒いと今年の気候は変ですね。

   毎日毎日、多忙のことほんとにご苦労さまです。
   バス旅行、高見山。

   遊園地で、シートを敷き円座になって美味しいお弁当、
   美味しく。
   また、ゲーム、歌など楽しかったです。

   あれだけの準備することは、ほんとに大変。


   額に観音菩薩さんと同じく、眉の中央に同じ星が輝く
   気品のある顔。笑顔。


   誰にも負けず朗らかに飛び回って歌って、踊って、
   手拍子を取りて・・・


   老人のでしゃばりな私は、嬉しくて・・・バスの中では、
   美女と一緒!

   久し振りの高見山の展望台の眺め。
   空気を大気腹一杯、 素晴らしい眺め。

   天も、会長さんや皆さんの味方をくださった。
   今にも、振り出しそうな雨。

   食事が終わり、帰るごろになってポツン。ポツンと雨。

   また、私は、二度と取れないその時、その時の写真。

   5月20日は、大阪の病院に検査に行きます。

   6月4日の竹とんぼに行けるかどうかわかりません。
   一番の心配は、運営です。

   バス二台も借りて・・・
   補助金は無いのでしょ?

   無理しないでくださいね。
   お体を大切に。

この画像は、力じいちゃんが自分で書かれたものです。



力じいちゃんが「これな、どおしてものんさんに受け取って欲しんじゃ。

ほら、あんたも観音菩薩さんと同じところに黒子があるじゃろーー。

これ、あんたにプレゼントするけー。どおしても受け取ってほしい。」と言われ、
わざわざ我が家まで40分ほど歩いて持ってきてくださいました。

もう、申し訳ない気持ちで一杯になりました。

帰りは、私の車で送って行く時、あのニコニコ笑顔で私に、
沢山話しかけてくださり、こちらの方が感謝の気持ちで一杯で
ございました 。    
             <m(__)m>


                             by のん



五月さんから
       2001・9・5



※ 児らまじえ 50人でとばすシャボン玉
         大きくゆらぎ秋空うつす。


※ ビュッと吹く シャボン玉連なり風に飛ぶ
          七色に光る児らの夢のせ。


※ 119火事通報のやりとりに
          訓練なれど心たかぶる


                                    さつき




さんから
       2001・9・3



   先日はありがとうございました。

   心がしんどい時ってありますよね。

   私達もこれからの生き方を考える時期に来ていると思います。

   でも、心を開き、涙ぐむあなたの方が好きですヨ!
   人間らしくって・・・

   皆エリートばっかりで人生を歩んできたわけではないから。

   私も、愚痴の多い人間だから人に迷惑ばかりかけている。

   前向きに進むにも色々な方法があると思う。

   弱いけど、前向いて行こうね。

   時には、手をつないだり後ろから背中を押してもらったりして・・





K 薬剤師さんから
      2001・7・23



   暑中お見舞い 申しあげます

   いつもお世話になっています

   竹とんぼの場所が、狭くなったのは喜ばしいことですね。

   良い場所に、恵まれるように祈っています。

   これから、暑さも本番!!

   御身体、御自愛くださいませ。





五月さんから
      2001・4・16



   いつもお世話になっています。

   この度の、短い前掛けはナウイ!

   お尻のカッコが良かったです。


   00地区のみなさんも、会長さんに心酔いしています。
   よろしくお願い申しあげます。



      ◎ 老一人  インターネットにはね出され
          ロボット犬の アイボと遊ぶ



      ◎ メール打つ嫁に張り合い
          英和辞書のキー  両手ででたらめに押す





文三じぃちゃんからの手紙
      2001・1



   昨年は、貴女ののおかげで楽しかったよ。


   長い人生にはね〜、どんなに避けようとも
   どうしても通らなければならない道があるんだね〜。



   そんな時は、俺見たような者に声をかけてみるんだね〜。

   面白い友達になるかも知れんっよ?

   馬鹿見たような顔しているが、愚痴や弱音を吐かないで
   明るくなる。?

   あのな〜。のんさん。仏の顔も、自分が仏心にならにゃ〜
   仏は彫れないよ。


   みな、仏が見ていなさるでよ。

文三じいちゃんから戴いた 葉書です。<m(__)m>





                 文三じいちゃんは、今はケアーハウスに。

                 この時、爺ちゃんから観音様を自分で
                 彫られた面を、私にくださいました。<m(__)m>

                 「あのな〜、こんなアホナ人間だけど、また、
                  来てなー。一緒におぶう(お茶)をのんでな〜」


                           じいちゃん!また行くからね。

                                    by  のん




さんから
      2000・4・6



      
   「竹とんぼ」立ち上げ、ほんとにお疲れさまでした。

   今日あたりは、疲れが「ドバァ!!」と押し寄せて
   グニャグニャになっていませんか?


   参加者もまずまずで、なんと言っても協力者が大勢来て
   くださって、本当に良かったですね。


   のんさんの人がらと、日頃の熱意が通じたのでしょ。


   のんさんのネットワークの広さもよくわかりましたョ。


   同級生や友人、幼なじみ・・・

   たたく人もいれば、支える人もいるものです。


   一人ではないことを実感して又、次回につなげましょう。


   高橋内科医院院長も来てくださって良かったね。
   少し、見直しましたョ!


   続けるのは大変だけど、一緒にやろうネ!  
    
     
     

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