中国新聞   2010年12月8日

       作って笑顔
            長巻寿
  山陽日日新聞  2010年12月9日

  12mもの巻き寿司に挑戦
    竹とんぼ 中高生がお年寄りを手助け
        はつらつ娯楽部  9月号



   みんなが主役の託老「竹とんぼ」を支えて11年。
しなやかな竹のように強く堅い絆の輪は∞(無限大)
  山陽日日新盤  2010年9月16日

     尾道中学高校生が演奏
        山と海の交流コンサート
  山陽日日新聞  2010年9月9日

   お年寄りの似顔絵描き

     託老竹とんぼ  尾道大学、高橋君が協力
 毎日新聞  2010年7月7日

       七夕ちなみに 短冊に願

 尾道中・高校吹奏楽部の生徒ら交え

      自主ボランティアグループ 託老「竹とんぼ」例会
山陽日日新聞  2010年7月8日

     3世代が楽しく交流

        そうめん流し  七夕で短冊に願いごと
朝日新聞  2010年5月10日

      「老い」を支え10年

  「全員が主役」地域交流楽しく

              尾道の託老「竹とんぼ」
中国新聞  2010年5月10日

        竹馬や竹とんぼ
              世代超えて夢中

                           向島でイベント
山陽日日新聞    2010年5月11日

        4世代が楽しく交流

           歌や演奏、昔懐かしい遊び
向島町、自主ボランティアグループ託老「竹とんぼ」は11周年を記念して9日午前9時半から市民センターむかいしま・ココロで「楽しく集う4世代交流会」を開き、幼稚園児からお年寄りまで約200人が参加して楽しく有意義にひとときを過した。

ココロのエントランスホールでいつもの通り「竹とんぼ」のテーマ曲「三百六十五歩のマーチ」などみんなで合唱して幕開け。

地元のみどりの園の幼稚園児がて手作りの音楽会にお年寄りは目を細めて見入っていた。

竹とんぼと親交を深めている尾道中・高校吹奏楽部が「ふるさと」や「切手の無いおくりもの」など演奏を披露した。

参加者全員がうちわを手にして「ふれあい音頭」を踊り、一機に盛り上がった。=写真=

会場を芝生広場に移動し、「竹とんぼ」の竹にちなみ竹馬や竹とんぼや竹で作った水鉄砲、竹とんぼなどお年寄りが子供達に昔の遊びを教え、一緒に楽しんでいた。

住田代表は「お年寄りの智恵や経験を次の世代につなげていく活動をこれからも続けていきたい。色んな方や団体と絆を深め、協力をいただき、活動がやってこられました。

人とのつながりを大切にこれからも活動していきたい」と語っていた。

  毎日新聞       2010年5月8日

尾道・向島のボランティア  託老「竹とんぼ」

        自分らしく生きる居場所作り

     あす11周年の集い

         年齢や障がいの枠超え活動
尾道市向島町で活動する自主ボランティアグループ託老「竹とんぼ」が9日、同士向島町の尾道市民センターむかいしま(ココロ)で11周年の集いを開く。

地元の幼稚園や尾道中・高生が駆けつけ、4世代交流で昔遊びや合奏、踊りに花を咲かせる。

託(宅)老所は、民家などを活用し利用者の生活リズムに合わせた柔軟なケアを行う場として、80年代から全国に普及。

「竹とんぼ」は、大地に根を張って(竹)しなやかに羽ばたこう(とんぼ)の願いをこめ00年4月、市内の病院に勤務した住田紀恵さん=同市向島町=がよびかけて結成した。

体を動かして入浴するディサービスに飽きたらず、「年齢や障害の絆を超えて、さまざまな人が集まって自分らしく生きる居場所作りを」との呼びかけに、ホームヘルパー資格を持つ主婦や舞踊、音楽、絵画愛好者のほか、定年退職した男性ら、40〜70歳代の男女10人余りがボランティアで運営する。

毎月第一火曜日から昼過ぎにかけて、同町の「愛あいセンター」で100回を越えて開く託老には、尾道市を中心に福山市神辺町、因島などからも最高年齢90歳代までの約20人のお年寄りらが参加。

「三百六十五歩のマーチ」「野に咲く花のように」「明日があるさ」を合唱した後、お花見やソーメン流し、運動会など季節ごとにレクリエーションをして楽しむ。

参加の輪が広がり、認知症のお年寄りや聴覚、視覚、身体に障がいをもつ人々がお互いの残存機能を生かして症状が改善するケースも。

専門学校生のほか地元幼稚園児らもさまざまな行事に参加。

4世代交流に発展した。

住田さんは、「出会いと関わりの中で、笑顔と元気という人生の「宝物」をもらっている。だれが生徒か先生か、という『メダカの学校』のように、竹とんぼでは参加するすべての人がが主役。だれでも気軽に来て欲しい」と話す。

集いは9日午前9時半〜正午、同センターエントラスホールと芝生広場で。

地元、尾道中・高校吹奏楽部が「ふるさと」などを演奏するほか、竹とんぼや水鉄砲など昔懐かし遊び道具を作るワークショップなどがある。
当日参加可能。問い合わせは住田さん。(090−2805−6587)

                                  中尾卓英
   山陽日日新聞   2010年3月14日

        卒園児が抹茶で接待

            竹とんぼとみどりの園が交流
向島町、自主ボランティア竹とんぼ(住田紀恵代表)とみどりの園の卒園児がこのほど、向島町愛あいセンターで交流会を開いた。
お年寄りや竹とんぼのボランティアに卒園児23人が抹茶をたて、おもてなし。
参加したお年よりは目を細め「ありがとうね」とお礼を述べていた。
<顔をくり抜いていたお雛さまとお内裏さまに顔を寄せて記念写真を撮ったり、御調から来た下村久恵さんが健康体操を指導、みんな元気に体を動かしていた。
竹とんぼは五月九日、市民センターむかいしま・ココロで尾道中学高等学校吹奏楽部と交流、吹奏楽部がロビーで演奏する。
芝生広場ではみそりの園児が昔懐かしい竹とんぼやおじゃみ、水鉄砲など楽しむ。

  竹とんぼは、今年から11年目を迎えます。
11年目からは、ボランティアのメンバー達も年を重ねたものですから、無理を
せず自分達が楽しむ交流の場をもうけて、ボツボツと中身を変えて行こうと思っております。
いつまでも同じことをしていたらダメだと思うのです。
自分達の年も考え、10年も立ちますと時代も変わってきています。
今の、時代は何が必要なのか・・・・
高齢者の方達との交流も大切ですが、しかし、子供が少なくなってきている昨今。
若い親達は仕事・・・・核家族が多いし、われわれができる事は何?・・・・
摸索をしながら、また、サービスばかりでなく自分達が他所の土地とも交流して(山と海の者)、楽しんで繋がりを持って海の物や山の物と物々交換しながらい楽しく生き残っていくのがコツかも・・・・

                                     by のん


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