2006年11月10日         山陽日日新聞
今回も笑顔満開

   竹とんぼとYMCA交流
           帰りは直売市の「るりの屋形」経由

久保町ふくし村の一角にある生きがい活動推進センターで7日、
隣保班である尾道YNCA福祉専門学校の1年生46名と竹とんぼの
一行36名と3世代交流を開催した。

歌って笑っての一時。

YMCAの学生達はレクリエーションとリハビリテーションの授業の一環として
開催したが、つい笑いすぎて授業のことは忘れ「楽しんでしまった」と、
大笑いする一コマもあった。

YMCA福祉専門学校と竹とんぼの交流は6年前から行っており、
今回も満開だった。

この日は、竹とんぼの一行を玄関で迎え「ようこそ。おはようございます。」
と歓迎のおもてなし。

高齢者の人達には手を差し出すエスコートもバッチリ。

部屋に入ると、まず、竹とんぼ(のん)を紹介。

竹とんぼとは、ボランティアも高齢者も関係なく、みんなが一員として、
とんぼのように前に進んでいく。

そして、竹に節目を大切にしているーと紹介があった。

ついで、竹とんぼの人達がいつも歌っている歌を3曲。

YMCAの学生も一緒に歌った。

この後、レクリエーションの授業がスタート。

中村さん真谷さんの両講師が、ふれあい体操やゲームなどで体も
心もすっかりリラックスした。

後半は、リハビリテーションの岡野講師が、転倒予防などを楽しく
語っていた。

実際に体を動かすなど、まさに生きた授業だった。

元気パワーのある竹とんぼのみなさん、10倍も20倍も楽しむ姿に
YMCAの学生たちは「凄ーーい。今日は、こちらがいい勉強をさせてもらった」と話していた。

この後、学生等はミルクカップで作った帽子の型のポプリをプレゼント。

竹とんぼの皆さんから、可愛いティシュケースに素敵な言葉を書いた
栞が添えられ、学生達は2度感動していた。

一緒に食事をして楽しい笑顔が満開の会場だった。

竹とんぼの一行はバスで帰路についたが、一行はちょっとだけ寄り道をした。と言うのは、同じく隣保にある「るりの屋形」が始めた「生産者直売市」に寄って、ちょっと買い物して、一路向島へ向かった。

これからは、生きがい活動推進センターで楽しんだあと、すぐ近くの
るりの屋形の生産者直売市を見学、あるいは楽しめるコースとなった。

弁当やパン、野菜など色々ある。

今や「るりの屋形」は、久保町ふくし村の「道の駅」として
人気スポットになっている。


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2006年9月7日       山陽日日新聞
芸達者が歌や踊りを披露
    託老「竹とんぼ」が80回迎え



自主ボランティアグループ託老「竹とんぼ」(のん会長)は発足して80回を
かぞえ5日午前10時から○○町、愛あいセンターで歌や踊りと盛り沢山の記念行事を行った。

尾道地区認知症の人と家族の会(林原会長)のメンバーや地域の
お年寄り60人が参加した。

はじめにのん会長が「この6年間、末広がりのように参加者が増えてきています。これからも、とんぼのように元気よく前を向いて進んでいきます」と
明るく元気よく挨拶した。

竹とんぼのテーマソング「365歩のマーチ」で始まり、みどりの園の園児11人が歌や踊りを披露するとお年寄りは身を乗り出し見入り、拍手を送っていた

目の不自由な安藤さんのピアノ演奏、ボランティアグループの1員哲博市議は「かあさんの歌」を熱唱、90歳の静江さんは「荒城の月」をピアノ演奏、宇登グループは現代風「国定忠治」の劇で笑を誘っていた。

このほかのん会長の日舞や卓三元町議のカラオケなど芸達者が18番を披露、楽しいひとときを過した。

「竹とんぼ」は、2000年4月に発足、毎月1回、お年寄りを招き、健康診断やゲームや歌に興じ元気をあたえている。

「これからも内容を充実して続けていきたい」(のん会長)と話していた



☆゚*o。..。o*゚☆゜・【祝】*:・゜゚*o゜・【祝】*:・゜☆゚*o。..。o*゚☆・【祝】*:・゜
今年も、みなさんで楽しむグループ作りをしたいですね。

ボランティアさんが楽しめば、参加した方々も楽しんで帰られます。

それが、われわれボランティアさんへの喜びにも繋がります。

「ありがとう」「ありがとう」お互いに「ありがとう」

なんて、素敵な言葉なんでしょうか。

みなさんと共にやっていく・・・一緒に歩む!感謝しています。

     ♪(*^ー゜)v(*^▽^*)*☆ガンバ☆♪  


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