2000年11月8日   中国新聞・毎日新聞・山陽日日新聞
ヒハビリを兼ねて、菊人形を鑑賞。

お年寄り60人が7日、尾道大菊人形展が開かれている千寺公園を散策した。

向島町の自主ボランティアグループ「竹とんぼ」(のん代表30人)がリハビリを兼ねて企画した。

YMCA福祉専門学校の1年生66人も介助協力して、車イスを押すなど、
菊人形展会場で見て回った。





2000年10月5日  中国新聞       
地域で高齢者支援。

町内の幼稚園児との遊びを通じた交流が好評で、日を重ねるたびに、参加者が増えてきた。


6月から、I島市S井町から参加している人もいる。

町内の幼稚園児との遊びを通じた交流が好評で、回を重ねるたびに参加人数
が増えてきた。

「外出するのをおっくうがっていた母が、生き生きとしてきた」と家族が喜ぶ。


                                    門脇記者



2000年4月5日  中国新聞・山陽日日新聞
月1回の「託老所」開所。 奉仕グループM島の町集会所備わり。

この日、M町とO市から11人のお年寄りが参加。

地域の子供達も集まり、おはじきや、プラスチック製ボーリングで交流。

血圧測定や健康体操、〇地区住民による銭太鼓の披露もあった。

のん代表が、介護をしていたお年寄りから「お金がかからず、仲間と楽しく遊べる場所が
ほしい」と相談を受けたのが開設のきっかけ。

知人たちに呼び掛けてグループを結成し、準備を進めてきた。

ボランティアさん達は、家庭の主婦、看護婦、ヘルパー等21名。

開設時間は、毎月第一火曜日の午前10時から午後2時まで。

車による送迎サービスもある。

グループは、ボランティアと通所を希望するお年寄りを募集。



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2000年3月29日    毎日新聞
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要介護認定外対象に歌やゲームでもてなし。

M町のボランチィアグループ。

町内の65歳以上の高齢者は4200人で高齢化率は24・3%。

これに対し高齢者の遊ぶ場所が少ないため、みんなが楽しめる場所が必要と思い立ち上げた。

第一火曜日AM10:00〜PM14:00まで。

費用は昼食代の500円だけ。






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                                    吉川記者


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